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【主催者向け】(5)セミナー開催前に確認したいチェック項目【会場選び】

2020.09.14

セミナー主催のための、会場探しのポイント!

このシリーズも最終章。
『サービスについて』
会場の箱としての機能だけでなく、運営会社がどのようなサービスを提供しているか、それによってどのようなメリットがあるのか、一緒に見ていきましょう!

これまでの記事は目次から飛べるので、まだ読んでない方はどうぞ!
 
 

目次
1.立地について
2.会場について
3.プロジェクターについて
4.設備・備品ついて
5.サービスについて←今回はコレ!

 
 
 
今回は4つの項目でお伝えしていきます。
1つ1つは長くないので、サクサク読めますよ!

 
 
 

5.サービスについて

 

スタッフの有無

会議室によって、無人のところもあれば、入口でスタッフが案内してくれるところもあります。
少人数の会議室は無人のところが多いですね。
スタッフ常駐のところは、当日困ったときに、対応してもらえるので安心です。
 
 
 

レイアウト変更

多くの場合、テーブルとイスはスクール形式・セミナー型といわれるような形で準備されています。
そのままのレイアウトで使う場合には何も心配いりませんが、ほとんどのお客様が変更します。
そして帰るときには原状復帰といって、元のレイアウトに戻す必要があります。
セミナーが始まる前と、終わった後にはこういった作業があります。

しかし、会議室によってはレイアウト変更サービスがあるところもあります。
会議室スタッフが事前に準備してくれて、帰りもそのままの形で帰っていいというサービスです。
有料と無料の場合があるので、料金まで確認しましょう!
時間と手間を減らせるだけでなく、キレイに準備してもらえますよ!
 
 
 

ごみの処分

セミナー後に懇親会を開催する場合や、
お昼にお弁当を食べる場合、持ち帰れない量のごみが出ます。
これの処分についても事前に確認しておきましょう。
会議室ごとにルールがあります。

最も多いのは、処分費用いくら、というパターンです。
ごみ袋1枚当たり〇〇円と書いてあったりします。

あとは、「ごみ袋に入る分は無料です」といったところや、「ケータリング業者が持ち帰ります」といったパターンもあります。
最も嬉しいのは、ごみの処分費無料ですね!
会場ごとに異なりますので、ごみが出る場合は必ず確認しましょう!
 
 
 

案内板

ビルの1階や該当フロアに案内表示をしてくれるサービスです。
「〇〇様 〇〇室 13:00~15:00」のような表示です。
案内を出してくれる会場の場合は、表示名をしっかり伝えておきましょう。
会議室の予約名を掲示されても、参加者がわからないということを避けるためです。
 
 
他にも、事前に荷物を送っておけるか、当日の印刷やコピーに対応してくれるか、設備の不調に対応してくれるかなど、
細かいことを考えるとキリがないですが、やはり安心なのは、スタッフ常駐の会議室ですね。
 
 
 
以上です。
この「セミナー開催前に確認したいチェック項目」シリーズはいかがでしたか?
他に気になることがあれば、お問い合わせページからご連絡いただけると嬉しいです!

今回はこれで終わりとなります!
ありがとうございました!
 
 
 

まとめ

☑スタッフの有無
☑レイアウト変更サービス
☑ごみの処分費用
☑案内板の表示

第4弾「設備・備品について」はこちらから